班目公民館で相模人形芝居足柄座が公演 

> >

班目人形を前身とする相模人形芝居が、その歴史に則り班目公民館での公演をはじめて今年で6年。人形の手の動きや顔の向きで心情が伝わってきます。繊細な動きから、ダイナミックな踊りまで、息の合った「三人遣い」で表現します。純粋な夫婦愛の物語に、終演後、客席に降りてきた人形をみなさんも温かな笑顔で迎え入れていました。
≪足柄座では座員を募集中です。特別な資格は不要です。第1、2、4土曜日、13時半~16時まで郷土資料館で練習をしています。≫