広町福祉・げんき計画推進委員会がサロンを開催
| 今回は日本赤十字社神奈川県支部指導員東江文香氏を招き“地域で支える認知症”の講座を行いました。講師自身の介護体験の事例を交えながら「認知症は物忘れの症状に注目されがちだが、いろいろな症状があることを理解してほしい。例えば、レビー小体型は幻視が見えることがある。本人にとっては事実なので、否定しない関わりをしてほしい」と話がありました。さらに、3つの“ない(急がせない・驚かせない・自尊心を傷つけない)”が紹介され、熱心にメモをとる参加者の姿がありました。 ※お写真の一部は、地域の方からいただきました。 |
~2月25日広町公民館にて









