大雄町・花咲く里山で整備作業を実施

大学生のボランティアに加え県や市がサポートし、山側と農地側に分かれ整備作業を行いました。山側は竹林をぬうようにして草刈り機で伸びてきた雑草を整備。山中は金網が張り巡らされており、代表の山崎政行さんによると「最近は猪より鹿が多いから柵の位置を高く設置したが、鹿に金網を体当たりされて曲がってしまう」とのことですが、おかげで農作物の被害を免れているとのことでした。農地側では5月に植えたサツマイモ畑の周辺を手分けして草むしりを行いました。作業終了後は、山崎さんの畑で採れたじゃがいもと猪料理がふるまわれ、山崎さんらとの会話を楽しみながら食事を歓談を楽しみました。
~7月4日大雄町・花咲く里山にて