三竹ふれあいの会がおはなし会を開催

 29回目のおはなし会が開催されました。素語りでは、落語の演目にもある笑い話「みょうがの宿」が披露されました。金持ちの商人からなんとか大金を手に入れたいと思った夫婦が、“食べると物忘れをする”と言い伝えられている茗荷を食べさせ、財布のことを忘れさせようとしていた場面では、参加者から笑い声が聞こえてきました。お話の後はお茶菓子をいただきながら、話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごしました。
~7月8日 三竹公民館にて