夏休み寺子屋「赤十字救急法短期講習~バンダナDEぼうさい」を開催

 日本赤十字社神奈川県支部の東江文香先生をお招きし、身近な物を使った防災術を教えてもらいました。まず、近くの子ども同士でペアになり、バンダナやストッキングを使った固定の仕方を学びました。その際、骨折や怪我をした箇所が外にはみ出さないように気を付けて結び目を調整することを意識しました。他にも、ビニール袋を切って腕を吊る方法や、何も持っていない時は「腕を洋服の首元の中に入れるだけでも良い」と、数々の工夫の仕方を教わりました。最後はバンダナを使った“バナナづくり”の遊びにも挑戦。それまで真剣に取り組んでいた子どもたちも、笑顔で何度もバナナを作っていました。東江先生は「何にも無いから出来ないではなくて、工夫することが大切。帰ったらぜひお家の人に話してほしい」と、力強く伝えていました。
 ~8月18日 りんどう会館大会議室にて