職員検討会の発表会を行いました

 第6次地域福祉活動計画の策定にあたり、社協職員の現場の声を計画に反映するとともに各部署間の連携を強化するため、令和8年6月から部署の垣根を超えた職員検討会を重ね、10月7日に検討内容の発表会を行いました。
 検討委員として選ばれた社協職員が、「もっと多くの人たちに社協を知ってもらうには」「これからの社協は何をするべきか」というテーマに対し、検討結果をプレゼンテーションしました。
 イメージキャラクターの制作や活用案、ショート動画の発信や住民と協力した映画製作案、気軽にボランティアに参加して投稿できるスマホアプリの開発案、みんなの居場所として交流や相談のできる福祉コミュニティを作る案など、さまざまな提案がなされました。
 提案については、地域福祉活動計画策定委員のオブザーバーである、かながわ福祉サービス振興会の長田氏から講評がなされ、現在策定中の地域福祉活動計画に反映していく予定です。
 部署を超え社協の未来につながる検討ができたことは、社協にとって大きな財産となりました。
~10月7日 りんどう会館大会議室にて