冬休み寺子屋「車いす探検隊」を開催
講師に市内の高齢者施設で働く石田拓也さんと金盛智也さんを迎え、車いすの操作方法を教わったのち、実際にペアで電車に乗り町探検に出かけました。押す側は、車いすの向きを変えたり段差を乗り越えたりする際に「曲がります」「少し上がります」と声をかけながら押していきました。乗る側は、和田河原駅の郵便局やコンビニ、トイレや公衆電話を巡りながら、車いすの視点で使いやすさを確認しました。女性センターに戻った後はお互いに気づいた点を話し合い、最後に全員で共有しました。子どもたちからは「車いす目線だと大変なところや怖いところもあったけれど、優しい場所もあることが分かった」「車いすを操作したことはあったけれど、本当の道を通ったのは初めてで、難しかったけれど勉強になった」と感想が聞かれました。
~1月6日女性センター及び和田河原駅周辺にて









