災害ボランティアセンター運営訓練を開催

大規模災害時に市の要請を受けて運営を行う災害ボランティアセンターのしくみとボランティア・スタッフの動きを学ぶため、シミュレーション形式の訓練を行いました。被災者から災害ボランティアセンターに困りごとの電話がかかるところから、スタッフが現地を見に行き、ボランティア派遣に至るまで、役割ごとに分かれて動きました。その後は意見交換を行い、それぞれの役割で感じたことを全員で共有。参加者から「今まで知らないことを経験できた」「繰り返し訓練を行うことが必要」等の声が聞かれました。最後に、相日防災による災害備蓄品の紹介と準備品リストを紹介いただきました。社協では、今後も継続的に訓練を実施し、有事の際に備えてまいります。
~2月27日りんどう会館大会議室ほか