地域支えあい協議体「情報交換会」を開催

 各地域にある協議体(話し合いの場)での取り組みの中から、台河原での事例報告を令和7年度自治会長の大澤力さんにしていただきました。台河原自治会では、自治会加入率低下の問題から自治会内のことについて課題ごとに話し合いの場を持っているとのことで、実際の活動にも繋がった事例についてもお話いただきました。  
 事例報告後は、グループに分かれて「地域の困り事を話し合う場を持っているか?」をテーマに、話し合いを行いました。各グループで活発な意見交換があり、参加者の中には「聞いた意見を参考に地域で話し合いたい」という方もいらっしゃいました。  
 アドバイザーの土屋幸己先生から「協議体について動き出して数年が経ち、少しずつ話し合いの場が立ち上がってきており、素晴らしい芽生えとなっています。特に住民主体で作っているパンフレットは他市町村にはないものです。ぜひ、自信を持って取り組んでいってください」と伝えられました。
~6月30日 りんどう会館 大会議室ほかにて