夏休み寺子屋「なまずの学校」を開催
| おだわら子ども防災の皆さんを講師にお迎えし、地震や津波によるトラブルに対して、役に立つアイテムをチームで考える「なまずの学校」のゲームを実施しました。高校生や地域のボランティアさんも一緒に参加してアイスブレイクを行うと、すぐに打解けて盛り上がりました。前半のゲームでは、自分の意見を一生懸命伝え、グループとしてひとつの意見にまとめ、発表しました。後半は災害時にも役立つ折紙食器づくりを体験しました。器の形に仕上げるところは、高学年の児童やボランティアの方が手伝う姿もありました。講師の箕輪さんからは「皆で学んだ防災の知識を今後の生活や、いざという時にひとつでも思い出して役立てて欲しい」とメッセージが送られました。 ~7月24日りんどう会館にて |















