災害研修会~災害ボランティアと災害ボランティアセンターを開催

 災害ボランティアチームDARSTの真壁賢一さんを講師に迎え、災害ボランティアセンター開設時、どのようにニーズに対してボランティアを振り分けていくかを考えるボランティア運営体験を行いました。グループに分かれて、ニーズの緊急性を考慮しながら、限られたボランティアを選別していき、各グループでマッチングを行った理由を含めて共有する時間をもちました。最後に、講師から「マッチングに正解は無い。みんなで共有し、考えることが大切」と話があると、続けて「被災地では色々なボランティアがいるが、まずは被災者に寄り添うことが基本。社協のサポートとして今日のようなマッチングの流れがあることを知っていてほしい」と力強い言葉で伝えられ、参加者の皆さんは大きく頷きました。

~6月25日りんどう会館 大会議室